世界戦
世界選手権が終わりましたね。やはりきましたかー!
サムちゃん。今年の彼の活躍を考えれば誰もが納得ですね。HONDAで有終の美を飾りたかったであろうグレッグや怪我で散々だったSANTACRUZチーム等いろんなドラマがあったかと思いますが、僕が個人的に注目していたのはジュニアカテゴリーです。その中でも一番の注目だったのがスティーブ・スミス(COVE)。バンクーバーアイランドのナナイモ出身で彼はジュニアカテゴリーながら去年、今年のカナダチャンピオン。RED BULLサイコシスDHでもサム・ヒルに続き2位に入っており実力はカナダ最速と言われていたタイラー・モーランドを超えています。しかも18歳と言う若さで今年からRED BULLがスポンサー。この若さでRED BULLが付いたのはカイル・ストレイト以来ではないだろうか。今年のUSオープンでも2位になっておりダスティン・アダムス以来の大物DHライダーがカナダから出てきたか!と思っていました。シーディングランで3位と好位置に付けていたので本番は勝つだろうと予想していましたがダメでした。詳しくはわかりませんがおそらくコケたのでしょう。もう一人注目していたライダーはJD スワンゲンCOVE)。こちらもCOVEのライダー。COVE初のアメリカンライダーでダートジャンプ、パーク、スラローム、DHとどれを取ってもハイパー上手い。少し前の日記にも書きましたがこいつのデュアルスラロームでのこなしはハンパじゃなかった。DHも速いとはね~。見た目は女の子みたいにきゃしゃな子供なのにな。もう一人の注目選手はタイラー・マッコール(TREK) 。こいつはあのキャメロン・マッコール(TREK)の弟です。ほんの2年前くらいまではクランクワークスのスロープスタイルでも決勝を走る程のダートジャンパーだったのにNORBAとかにも出てるみたいでDHを頑張っているみたいです。リザルトは振るわなかったけど兄貴に負けじと頑張って欲しいですね。
てな感じでカナダ好きから見た世界選手権でした。
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